暖炉の設置

家の内装が始まって、今日は以前使用していたベルギー製のネスターマーチンのNM33EUを赤城の別荘から移動させました。一旦倉庫に置いてあったものを高知のまきストーブ屋さんにお願いし設置をお願いしました。重さが100㎏以上あるためクレーン付きの軽トラックで移動させましたが、新築の家に入れるときには玄関の階段と玄関との距離の問題から、クレーンでは到達できずません。たまたま引きこみ道路工事に使っていたユンボを利用しやっと家に入れました。玄関からは男性5人で暖炉置き場までやっと移動し、2階までの吹き抜けの煙突工事が始まりました。

軽トラに設置している小型クレーンで薪ストーブを載せる
軽トラに設置の小型クレーンで薪ストーブを載せる
新築の家ではユンボで玄関内まで運ぶ
新築の家ではユンボで玄関内まで運ぶ
5人でやっと設置場所まで運ぶ
5人でやっと設置場所まで運ぶ
屋根に取り付けられた煙突
屋根に取り付けられた煙突
暖炉屋さんが煙突をつけているようす
暖炉屋さんが煙突をつけているようす
屋根から吹き抜けを通って1階までまっすぐな煙突を設置中
屋根から吹き抜けを通って1階までまっすぐな煙突を設置中
煙突部の完成
煙突部の完成
薪ストーブの設置完了です
薪ストーブの設置完了です

ネスターマーチンのNM33EUを選択したのはそのデザインと、針葉樹でも問題なく燃やせることでしたが、一番惚れたのは炎の色で、オーロラのような炎の前で1時間でも2時間でも飽きずにいられることです。特にワインやウイスキーを飲みながら眺めるのは抜群です!

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