ラズベリー・ブラックベリー・カシスを植える

畑#10は孟宗竹や雑木で埋め尽くされていたので根っこの処理が大変です。またユンボで土地改造するときの費用対効果を考えると畑とするのは得策でないので、実の生る木を植えることにしました。北向きの部分はリンゴとプラムを植え、南西向きの部分に手始めとしてベリー類を植えることにしました。①二期成りラズベリーのレッドジュエル刺なしブラックベリー②二期成りラズベリーのマリージェーン③刺無しブラックベリー ジャンボブラックベリー④カシスのブラックカーランとを植えました。この土地に合うことを願っています。

ベリー類の枝誘因のため棚を作った
ベリー類の枝誘因のため棚を作った
二期なりラズベリー マリージェーン
二期なりラズベリー マリージェーン

マリージェーンは夏は6月中旬、秋は9月中旬頃に、鮮紅色の果実をつける、果肉は柔らかく大実、適度な酸味で後味爽やか!食味がよいとの事です。

二期なりラズベリー レッドジュエル
二期なりラズベリー レッドジュエル

レッドジュエルは夏は6~7月、秋は10月頃に、3~4gの鮮紅色の果実をつけます。果実は小粒ながら、甘くてとっても人気のキイチゴで完熟果実はなかなか口に出来ないもののようです。

トゲなしブラックベリー ジャンボブラクベリー
トゲなしブラックベリー ジャンボブラクベリー

通常のブラックベリーの1.5倍ほどの大7月中旬頃に、完全に黒くなったら収穫できます。ヘタをつけたまま鋏などで切り取って収穫します。アントシアニン豊富で、生食以外にもジャムやジュースに利用できるようです。

場所をとらず日陰でも育つカシスのブラックカーラント
場所をとらず日陰でも育つカシスのブラックカーラント

3年生の大きな苗を購入し若干日当たりが悪いところに植えました。ポリフェノールの含有量はブルーベリー以上で、味は香り強いようです。カシスソーダや 生食も出ますが、量を食べるならジャムに加工する方がよいとの事。

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