簡易芋ツボ

簡易芋ツボの作成と野菜保存

 

サツマイモ、里芋、ショウガを収穫しましたので、保存が必要です。あいにくここには農家の床下につくられた、芋ツボがありませんので簡易芋ツボを作ります。材料は輸送用発泡スチロールと市販の野菜保存用発泡スチロール箱です。物置小屋を改良し棚を作りそこに発泡スチロール箱を載せます。その箱にもみ殻を入れて断熱かつ野菜が呼吸可能な状態にします。この物置を選んだ理由は入り口の引き戸がすりガラスで南向きで冬場でもあったかいからです。今回が初めてなのでうまくいくか実験です。

koya
簡易いもつぼを作る南向き入り口のある小屋
簡易芋ツボ
棚を作り発泡スチロール箱を載せます

発泡スチロール箱にいれる「もみ殻」は稲刈り後、脱穀したときに出るもみです。近所で脱穀した方から頂き、100均で買った90L のポリ袋に入れ運びます。残ったもみ殻は大根などの根本に「もみ殻マルチ」として利用したり、畑に撒いて土壌改良に使います。

百均で買ったポリ袋
脱穀
脱穀してもみ殻を集めてある場所
もみ殻
もみ殻をポリ袋に入れて運びます

収穫されたショウガ、サツマイモ、里芋は軽く洗って外で干して乾かせます。これらを発泡スチロール箱の底に敷き詰めたもみ殻の上に置き、その上にまたもみ殻をかぶせ、次々に野菜を入れてもみ殻で埋めます。この箱を棚に並べて完成です。

ショウガ
収穫されたショウガ
サツマイモ
サツマイモを洗ってかわかせています
里芋
里芋を洗って乾かせています
里芋
里芋をもみ殻の中に入れ再度もみ殻で埋める
簡易芋ツボ
箱いっぱいにもみ殻を入れます
簡易芋ツボ
棚を作り発泡スチロール箱を載せます
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