東京から故郷の土佐町へ移住を決心

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赤で囲った分が今回購入した畑と山林

 

畑外観
これから耕す石垣のある荒れた段々畑の外観

2007年から本格的に市民農園を借りて家庭菜園を夫婦で始めました。思ったより面白くなり、いくつかの貸し農園を経て近くて便利な市民農園を借り家庭菜園を楽しんできました。最後には老後に向けて群馬県に永住を決心して永住型別荘を購入し、その近くの45坪の農園も借りて家庭菜園と庭作りを夫婦で楽しんできました。1年半たった夏の日、家内が急病で他界してしまった後、一人で頑張っていましたが、正月に田舎に帰り兄弟や、友人と接するうちに、故郷に帰るのも選択肢のひとつだと感じたことを思い出ししばらく悩み続けましたが、生家の近くに30年以上放置されていた棚田と山林があり、理想的な所であったので購入を決意しました。

ただ地元に住んでいなくて、農家でもない私にとって、棚田を購入することは、至難の業でありました。幸い皆の助けをかり、手続きを踏んでやっと昨年12月に購入できました。

このブログは、この荒れ果てた棚田を畑にもどし、山林を整備し、そこに家を建て農業を再開する私のチャレンジの記録です。

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