バラの植え付け

法面にバラの苗を植える
法面にバラの苗を植える

赤城の別荘の引越しにむけて、家内の友人から30本のバラの苗をいただきました。畑に趣味でバラを育てている方で、引っ越しの前日スコップで掘り起こし、引っ越し荷物に入れ群馬から高知まで引っ越しの荷物とともに送りました。今日は連休なので高知に帰り引込道路の南向きの法面に植えることにして、2日がかりで植えました。法面は日当たりはよいのですが、穴を掘るといたるところに岩がでて、ツルハシと鉄棒で岩を取り除き1つ1つ植えました。法面は植生マットで覆われ法面の緑化が図られており、その部分を削って30個近くの穴をあけバラの苗を植えました。苗の名前は判りますが、植える時には各々の花の特性が分からず最終的にどんな状況になるかわからない状態でしたが、時間的余裕がなくとりあえず植えてしまいました。引っ越してから整備します。

バラの苗を植えたところ
バラの苗を植えたところ

バラの土は自分で組み合わせて土づくりをしてもよかったのですが、時間が限られているので、バラ専用の土と腐葉土を購入し根っこにはバラ専用土、その上に腐葉土をかぶせました。11月の下旬なのでうまくつく可能性が高いと思いますが、次に来るときは1か月後なので適度に雨が降ることを期待するのみです。バラはバタースコッチ、ピエール ドウ ロンサーン、ピンクスワニー、スパニッシュビューティー、ローブリッタ、アンジェラ、ノックアウト、万葉、クイーンエリザベス、マチルダ、雅、ポルカ、ラバラグルートなどであとは名前がわからないバラたちで、定着したら素晴らしいガーデンになると期待しています。

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