10月中旬の畑の状況2

まいのうえんの貸農園以外の畑の状況を見てみましょう。#5の畑には、秋植え野菜のダイコン、キャベツ、玉ネギ(11月植える予定)と春植えのショウガ、サトイモがあります。ダイコンはこの頃間引きします。一畝で大きなバケツ一杯のダイコンの葉が取れました。ダイコンの根元にはもみ殻を蒔き保温と雨が地面に落ちて泥が葉っぱに着くのを防止しています。

大根、キャベツの畝
No5の畑にはダイコン2畝の次のトンネルはキャベツで黒マルチはタマネギ用 その隣は里芋とショウガ
ダイコンを間引きしました
大根の葉っぱ
間引きをすると成長が加速します
間引きした大根の葉
間引きしたダイコンが沢山採れました

間引きしたダイコンはおひたしと、油揚げを加えて炒める料理が最適です。採りたてのわかばはとても美味しくいただけます。大根の間引きは根の部分を太らせるために大切な作業なので、時期が来ると必ず行う作業です。

里芋
サトイモは少し成長が遅れているようです
ショウガ
ショウガはちょっと遅れています

畑に植えたカボチャは全て収穫したのですが、家庭の生ごみを畑に埋めてあった場所から、カボチャが芽を出し成長しました。石垣を超えて下の方まで延びて実がなり始めています。カボチャは鉄カブトと言う種類で固く長時間保存のきく物でした。

石垣まで伸びたカボチャ
コンポストに置いた生ごみを畑に埋めた穴からカボチャが生えて石垣に茂っています。
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